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53歳の好奇心 ~ NW11の日記

週末はツアコン

日曜日も鹿児島に 遊びに来てくれている 友人を 各所へご案内お昼ご飯は 黒豚とんかつ 土産物屋で 見つけた私も見たことがなかった 薩摩の古菓子が 食後のおやつ午後は築100年以上の レトロな 木造駅舎 ” 嘉例川駅 ” を 観光し旅行の最後は名湯 ” 関平温泉 ” で 温泉三昧  ツアーコンダクターに 徹した この週末鹿児島を初めて 訪れた友人は 楽しんでくれたでしょうかなには さておき昨日は 豪雨で視界...

2年目突入

鹿児島での 生活が今週から 2年目に 入ることになりました 初めて生活する 土地なので 当初は いろいろ違和感を 感じる部分も ありましたが どうにかこうにか 馴染んできた気がしますまあ これからの一年も 自分のペースで のんびり 穏やかに 日々を 過ごしていくつもりがここ 一か月余り いろいろな イベントが目白押しで 体力的にも 疲労困憊だったのに加え周囲に 苦手な 面倒くさい人が 増えてきて精...

大隅半島へ その2

ラーメンで お腹を満たした後は 鹿児島県垂水市 へ 移動桜島のお膝元 の 垂水市錦江湾を 目の前に望む 海辺にひっそり佇む  海潟温泉 江之島温泉  が 目的地ネットで情報は 仕入れていましたが 現地に 到着すると 想像以上の 鄙びた感昭和チックな造りで 街の喧騒を 忘れさせてくれるここだけが 時間が止まった感江之島温泉は 地元の公共浴場のようで お風呂の中は 地元のおじいちゃん達で 一杯だったの...

大隅半島へ その1

鹿児島に赴任してきて 初めて大隅半島 に 足を 踏み入れましたざくっと言えば鹿児島県の 左半分 が 薩摩半島 右半分 が 大隅半島普段は 薩摩半島の 北部地方で 生活をしている 私イメージ的には 錦江湾の向こうに見える 遠い場所だと思える 大隅半島ですが” 車で行けば さほどでもないだろう ” みたいなお気楽気分 で トライしてみることにとりあえず 向かった先は 大隅半島の 北東部宮崎県の県境にも ...

ちょっとだけ不便なこと

先日 メルカリで 仕事用の 革靴を購入皮底だったので 防護用の ラバーソールを 貼ってもらおうと駅や ショッピングセンターの中で よく見かけるリペアーショップを 自宅の近所で 探そうとしてみたのですがネットで検索してみると一番 近い リペアーショップは 自宅から50キロほど離れた 鹿児島市内の 大手ショッピングモール 住んでいる街は そこそこの人口の地方都市普段の生活には 不自由さは感じないのです...

地域や先輩が

鹿児島に住んで 一番 感じることそれは 地域や 先輩諸氏が 地域の子供たちや 地域の若手を しっかり見守り時に 優しく 時に 厳しく次世代を 育成しているな と いうこと大河ドラマ ” 西郷どん ” の 中でも 出てきますが” 郷中教育 ” と 呼ばれる地域の年長者が 地域の子供たちの 教育を行うスタイルが 今もどこかに 受け継がれている 気がします夜の宴席で 若手のみなさんに 伺っても” 芋焼酎を飲...

目覚まし不要

鹿児島では 過分な 社宅を貸与していただいて 何不自由なく 生活をしているのですが 一つだけ ちょっとした悩みが年々 起床時間が 早くなってきて基本的には ” めざまし時計 ” 不要派の 私早起きには 何の問題もないのですがこの家に 住んで以来 毎朝 きっかり同じ時間に 目が覚めています実は この自宅の 真裏には 鉄道の線路が 走っていて 毎朝 5時48分頃に 電車が通過するので 嫌が応にも 目が覚...

うに丼祭り

先日 所用で 鹿児島県阿久根市 を 訪れた際 国道沿いに 気になる看板を 発見” 阿久根うに丼祭り ”薩摩半島の 北西部に位置する 阿久根市水産業が盛んな町だということは 承知をしていましたが” うに ” が 名産とはつゆ知らずたまたま 出向いたその日が お祭り期間中なら うに丼を 食べない手はないな ということで所要を済ませた後でお店の 軒先に ” うに丼祭り ” の 看板が立ててあった このお店に ...

海を見に

どちらかと言えば週末は ” 山の緑 ” と ” 山間の鄙びた温泉 ” を 求めて あちこちへ出かけることが 多いのですがこの週末はなんとなく ” 海 ” を 見たくなって こんなところへ 出かけてきました” 鹿児島県出水郡長島町 ”鹿児島県の北西部に 位置する 長島町架橋で 陸続きの島なのですが 内海の おだやかな 風景が 心を癒してくれますまずは ” 海の風景 ” を お風呂から眺めようと町内の高台にある...

言葉は通じる

某週末に 訪れた 温泉の露天風呂そこには 外国からの お客さんと 思しき 若い白人男性が 入浴中湯船に浸かったり 上がったりしながら周囲の 田舎の風景を のんびりと 楽しんでいる ご様子私は 内風呂から 遠巻きに その様子を 微笑ましく 眺めていました  と そこに地元の方と思しき おじいちゃん が 露天風呂に入って来て 青年の傍に 立ち止まって 開口一番” 外人さんは どこから 来られたん  ” ...